俺のダイアリー

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パターン毎に考える、あぶく銭100万円消費の妄想

基本的に突然100万円をポンと渡され、自由に使っていいと言われた場合だと想定します。ただ、使うこと自体が自由ではあっても、考えてみればいくつかのパターンがあると思うのです。それによって使い方が変わってくると思います
・その1 : 100万円消費できるということを知っているのが自分だけの場合これはそこそこ簡単です。美味しくて高価なものを食べたり、趣味のカメラやオーディオ機器に使ったり、スマホのゲームの課金要素で使ったりしているうちにあっという間に使い切ってしまいそうです。
利己的と言われてしまうかもしれませんが、これが正直なところです。多少良心の呵責はあるかもしれませんが。
・その2 : 100万円のことを他の人(友人や家族等)も知っている場合。
これは少し悩みます。前述のように自分のために使うという選択肢もある程度の割合まではあるのですが、やっぱりどうしても周囲に何かを振る舞うというアクションを取らざるを得ない気がします。自分のおごりで宴会を開いたり、お世話になっている相手に何らかのプレゼントをしたりといった具合に、全く何もしないということはまずありません。こうやってまじまじと自分を省みると、世間体を考えすぎる自身の小物感がちょっと嫌になります。・その3 : 100万円で得たものを自分のものにできないという決まりがある場合。
これはむしろ一番簡単です。普段は買わないような高級スイーツを大量に買って友人や会社の同僚に配るなり、両親に海外旅行をプレゼントするなりして終わりです。
自分に対して何もないのは多少悔しいですが、考えること自体は楽だと思います。
・その4 : その100万円が、思考実験のための公的資金もしくは金持ちの道楽等から生まれた資金ではなく、誰かが泣く泣く差し出したものである場合。やや条件文が長くなってしまいましたが、可能性としてはこういうものも考えられます。これは一も二もなくそのまま突き返します。
罪悪感に潰されてしまいます。さすがに誰かの血と涙の結晶を気軽に消費しようという気持ちにはなれません。最後のは使い道と呼べるかどうかわかりませんが、こんなところでしょうか。
Amazon MastercardクラシックからAmazon Mastercardゴールドへの切り替え Amazon Mastercardゴールドの年会費が実質420円になる
筆者は、Amazonプライムの会員であり3,900円(税込)の年会費を支払っていた。そこで、Amazon Mastercardゴールドに切り替えて、マイ・ペイすリボ、Web明細サービス登録・利用で、年会費4,000円(税抜)のゴールドカードにした方が良いと考え、切り替えたので紹介したい。(続きを読む)